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2009年5月

2009.05.10

GWの忘れ物

とりあえず、表表紙をUPするのを忘れてたのでUP
Maf_i_m_w

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2009.05.06

電波的な彼女 DVD

アニメの出来は先行視聴で見ていて安心していたので、今の思いは↓です!!
20090505_2

改めて小説を読むと削られているエピソードが結構あるけれど、「電波的な彼女」を「電波的な彼女」たらしめている要素はきちんと含まれているので満足です。個人的には、最後の犯人のアレっぷりをもっと出して欲しかったことぐらいです。あと、バックにキャラクターのアップを出しつつ、前面に別キャラをだして会話をさせるカットはシリアスなシーンでも笑いが出てしまう…。

小説の2巻が個人的に一番不条理で大好きなのでDVDの続編も楽しみにしています。

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2009.05.05

こみ1とLNF追記

主に買った本について。(こみ1含めてラノベ関連で)

■こみ1
こみ1は売り子ばっかりしてたけど、もちろん本も買ってるさーと言うわけでつらつらと…

「文学少女と雪色の手袋」
「文学少女と温もりの台所」
PRECIOUS VOYAGE

後者は、冬コミで購入していたのですが読み忘れていたものです。

各々「手袋を買いに」「キッチン」をベースにした文学少女の短編。ともに、短編として上手くまとまっていて特に後者は文学少女と食事と「キッチン」を美味く(上手く)組み合わせたお話でした。部室の導入のシーンから始まって芥川と心葉のカフェのシーンを挟みつつラストの「キッチン」に持っていく話の流れは秀逸です。

文学少女好きにぜひ読んでもらいたい1冊。ライトノベル系の同人誌としては ちきゅうぎのねこさんの「猫の地球儀」本を読んで以来の衝撃でした。あと「文学少女と雪色の手袋」の心葉の意地悪度が本編5割増しだよーと思っていた後に「"文学少女"見習いの、初戀。」を読んだら、ぴったりの意地悪度になっていて吹いた!!

■LNF
LNFでも色々買ってますとも。すでに色々話題が挙がっているもの以外の感想をば

「適当ライトノベル読本 VOL.4」
ライトノベル積読会

『七姫物語』を題材に3つのテーマを語った本。個人的には『七姫物語』を「ななひめものがたり」と呼ぶべきか「しちひめものがたり」と呼ぶべきかという点から、更に作中の七宮を「ナナミヤ」ではなく「シチミヤ」と呼んでいるシーンを引用しつつ東和世界の文字や庶民文化に触れているのが面白かったです。

「ぜん☆らぶ」
田園開花

初めて平坂作品の同人誌を発見した!! あと、片面ラミカの擬似PP本も初めて見た。(一応自分も「ネク恋」本でやったことあるけれど、手間がかかる割には手に取った人に気づいてもらえない不遇のコピー誌作成方法だと思う。逆に表紙が反り返るので、嫌がられることも…)

内容としては題名どおり全部の平坂作品をモチーフとしている凄い本(「ぜん☆らぶ」という名前の付け方も)。あと、特にホーンテット×ラノベ部ネタの暦の反応が面白い!!

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と、感想を書いてみるも、8月後半に実施される(?)身内開催の読書会に持って行くとすると、読むための前提条件が分散している「5M」なのかなぁと。(前回持ち込んだ本のラインナップに対して「ラノベ関連の本が少ないよ!!」と言われたけれど、持って行ってら持って行ったで読んでもらえるのだろうか…。ちなみに前回は前提条件不要の「みみっく」を持って行ったんだけど…)

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2009.05.04

第8回ライトノベル・フェスティバルかんそー

去年は体調不良で欠席だったので、2年ぶり2回目のライトノベル・フェスティバル参加でした。今年も春先恒例の体調不良で、へろへろになっていて(特に午前中は)結構きつかった感じでした。そのため、いくつか後悔することも…。

それはさておき全体的な感想です。
今回は3つのゲスト企画とその合間(休憩時間も含む)にある小企画の構成になっていました。2年前はゲスト企画の間が結構時間が空いていて中弛みした記憶があるのですが、今回は上記の構成となっていたため全く飽きさせない形になっていました。

(5/5追記:あれ?2年前もタイムスケジュールは同じようなものだった?)

ただし、(第二展示場側に殆どいなかったので詳しくは分からないのですが)逆に「感想を言い合ったり、自分の萌えキャラについて熱く語りたい人には、お茶会の準備もございます。(LNF公式から抜粋)」的な方向が、やや薄まっているのかなとも思いました。(禁書ポーカーやカルタトランプがその受け皿になっていたりテーマごとのお茶会が実はあったりしていたのであれば勘違いということで…)

あと、作者の方への質疑応答がその場でできるのは、このイベントの醍醐味ではあるのだけれど、それはそれで難しい点もあるんだなと思いました。(あらかじめ質問を集めておいて司会者が読み上げる形の方が進行としては安定感があって確実なんだとは思います)

このイベントの一番のネックは2500円の参加費と思っているのですが、今回の形式であれば(お一人でもゲストさんの本を読んでいる方であれば)全く損をしない内容であったと思います。(あと、「みみっく」を冬コミ一発目に買いに行くようなMF文庫スキーにとっては大歓喜な内容でした)過去に参加してうーんと首をひねった事がある方も来年は参加してみると良いんじゃないかと思います。

あとは個人的に印象的に残っている個別ねたに対して箇条書き(詳細内容はレポートしているサイトや公式レポート集を参照ということで…あと、名札をつけいている人は公認ゲストとアナウンスがあったので)

  • SH@PPLEは物語として折り返しは過ぎている
  • 三浦先生はいじられキャラでどじっ娘
  • 原稿をもらった時点で「ウタカイ」をみみっくの一番初めに載せることに決めた
  • 藍上先生が「ボケて」カンペを持ちながら所狭しと動き回っていてアクティブだった
  • 平坂先生は作品のテンションとは異なり口数は少ないけれども色んな意味で神だった

あと、体調不良で後悔した点は朝から頭が回ってなくて、サインもらうための単行本を持っていくのを忘れてた事(SH@PPLEだけは鞄に入っていた)と、朝、三浦先生が即売会参加の人たちに挨拶していて(良い人だ!!)そのときに何も話せなかった事。後悔先に立たず…。

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COMIC1☆3

ようやくGWに突入だー。というわけで、COMIC1からは1週間以上たってしまっていますが、うちのサークルに立ち寄って頂いた方々ありがとうございました。

こみ1だからそんなに持ってってもしょうがないだろーとうことで、去年の実績からかなり少ない冊数にしていたのですが…。結構「さよならピアノソナタ」本珍しいですねーって反応があったりして吃驚してました。また、大抵の方には伝えていたのですが、表紙に誤字がある本が一部あります。(「MAFU」が「MUFU」になっている)伝えるのを忘れていた方がいたらすいません。

一応、こみ1仕様の「MAFUMAFU IS MY WIFE!!」の本文はUPしておきます。(本文にも1箇所ある誤字「同士→同志」もそのままですが…)

Maf34

Maf56

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