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2006年6月

2006.06.24

あと

バナー応援企画には参加したことなかったんだけど
翠をはっているひとが見つからなかったので

戯画夏コミ企画をおうえんします♪

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銀盤カレイドスコープ vol7

ドミニクの一言、リアとの蜜月、リアの決断、ガブリーの思い、そして、タズサのラストシーン。
vol6がフィギュアの小説上での表現に特化させvol1,2からのファンを満足させたとするならば、vol7はスポ根ものとして最終巻への流れをつくりあげたんじゃないかと。
vol1,2に並ぶ出来だったと思います。

それにしてもあとがきが(笑)
「ハルヒ」を見てたら、自分でも愚痴りたくなるわな
「ハルヒ」レベルとは言わなくても、せめて「吉永さん家のガーゴイル」ぐらいには…って、それでも結構贅沢かもしれませんが…。

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2006.06.04

かのなな

ふらふらとPIOへ

久しぶりに、ONLYイベントで最初から最後まで会場にいました。
車の展示やハーブティーの休憩コーナーがあったりと、PIOの特性をいかしつつ、まったりできたイベントでした。
といいつつ、時限で殺伐としていたといえばしてたかも。
まあ、鍵ジャンルの凋落を感じる人もいたかもしれないけれど、これぐらいのイベントが自分にはいいですね。あと、14:00ぐらいに即売会の部を終了させて、早めにアフターを始めたほうが良かったかも。
寒い寸劇が気になるひともいたかもしれないけれど、まあ、そこら辺はご愛嬌で苦笑する程度で我慢しましょう(笑)

というわけで、今回のMY BEST

にる計画
「あめのやむとき」

その場にあった本は三冊とも購入したけれど、あえて挙げるならコレかなぁと。

LADY◆NAVIGATION!!
「カナシミブルー」
超特急な佐佑理 シリアス本。
こちらのサークルらしい本の構成だと思います。

サルヴェージ工房
「7years after KANON」

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追加で

その前後に読んでいた本の感想

「ある日爆弾がおちてきて」
ボーイ・ミーツ・ガール短編集
読んでいてSF縛りがあったことにすら気づかなかったので、もちろん○○SF縛りであることは気づきませんでした。

個人的お気に入りは
余韻を含めての一番は「むかし、爆弾がおちてきて」
オチとしては「おおきくなあれ」
ノリとしては「出席番号0番」

ボーイ・ミーツ・ガールものが好きな人には、無条件でおすすめできる短編集だと思います。

「桜乃きらほの魔法医カルテ」
カルナの続編…以上。…だけだとアレなので。
前リーズはファンタジーだったので、その要素で+αの評価を与えていた人からすると、現代なのでその分空気がちょっと違うかも。まあ、基本的にやってることは変わらなそう。でも、前作みたいに急いでいる雰囲気が無いので、待ったり読めそうな気がするので安心です。

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