« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

2006.03.30

こんにゃく届かねー

30日に届くかと思って、わざわざオフィシャルの通販にしたのにー
ついでに、30,31日に有給をとったのにー

それはさておき↓
20060330_1

「今日の朝練は、精神の鍵開けをやってもらおうか」
「師匠、朝練で精神の鍵開けですか…って、そこに寝ているのスターリング君じゃないですか」
「もしかして精神の鍵開け…って、え、え、えーっ」
な図

あ、「魔法鍵師カルナの冒険」です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.27

萌え

「萌え」は現実から逃避するためのものではなく現実と戦うためのものなのです。たとえば、始発で帰宅して仮眠をとって仕事に行く前に見る舞-乙HiMEは、さながらリポビタンDのように次の日もがんばる支えになってくれるのです。

それは置いておいて、死にそうだった2ヶ月間の間に読んでいたもの(たぶん、今年度の新人賞)の感想など

「魔法鍵師カルナの冒険1~4」月見草平
魔法鍵師という発想は自分の好みに合致しているし、話の大筋の流れとしても悪くはないと思うのだけれど、駆け足しすぎのような感じがしました。「キーリ」のように主人公の特性を生かした日常をこれでもかと詰め込みつつ、次第に話が進んでいく形の方が、世界観としても合っていたと思うのですが。
というわけで、4巻のあとがきにあった人情話の短編集が読みたいです。

「ゴーレム×ガールズ1~2」
あとがきが良い。
というと2巻のラストの台詞のことを指し示しているように思われるかもしれないけれど、そうではなくて全体的に新人賞をとった人の素直な感情が出ていて素直に受け止められる良いあとがきだと思います。無駄にあとがきに凝る必要はないと思うのです。
もちろん、2巻のあとがきのラストも上手で、次回策では、ぜひ数式をこっちのせかいに引き込むセンスを見せ付けてもらいたいと思います。
って、あとがきの感想しか書いていないですが、本編もよいと思いますよ。ただ文章にイケメンって書いてあると、どうしても笑ってしまうのです。
イケメンに嫉妬する萌え小説は、萌えがネガティブに感じられてしまうのは私だけでしょうか。

「狼と香辛料」
3つの中では、最もまとまっていると思います。
キャラクターの作りこみで、半歩焦点をずらすと萌えが、こんな感じにずれるのかと思ってみたり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.25

26日連続出社終了

ようやく終わりました。
つくけっとに行けず、研究室の追い出しコンパにも行けず…。

今回の結果の答え合わせは1ヵ月後
どのモジュールが動かなくても、自分の責任の可能性があるのは心臓に悪いです。
とりあえず、USBが動いてくれますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »